ワイルド・フラワー

花壇の考え方として、ここはパンジーで、ここはデージーで、と花の種類によって分けて植えるのが一番多いのですが、自然を演出する上で「ワイルド・フラワー」というやり方もあるのです。
これは種から植えるやり方なのですが、何種類もの種を買ってきて混ぜるのです。
それから「鬼は外〜」的に花壇に撒きます。
かなりワイルドですが、これがなかなか楽しめます。
どこに何が咲くか分からないのですから、日々の成長をじっくり見てしまいますよね。
芽が出て密集しているところは間引きして、抜いたものはプランターなりに植えてやります。
これは庭育でもお勧めしていますが、ぜひ子供たちと一緒に種を撒き、花を咲かせて、みずやりをし、枯れるまで見て下さい。
生き物である花が育って枯れるまでを見せるのは情操教育上、とても重要だと思いますよ。