森の民族

日本人は元々、森の民族であり、緑の大切さをきちんと理解していたんですよ。
日本が焼け野原になり、戦後復興の中でも工場を沢山作るのも良いけど緑も大切にしなさいと工場緑地法を制定して工場敷地の20%は緑にしなさいという法律をつくりました。


都市機能が拡大する中では、今の都市緑化法の原形である都市緑地保全法を制定しています。


思考が大陸化していくにつれ、花や緑の重要性が二の次になっておりましたが、やはり日本民族の原点を見失ってはならないということで、花き振興法が新しく制定されました。


日本がもともとあった形、花や緑で美しい国づくりを2020年の東京オリンピックに向けて復活させようという流れです。

 

素晴らしいですね。