何が環境破壊なのか

地球温暖化抑制の運動は日本古来の文化である「割りばし」まで環境破壊だと弾圧しました。
森林の地面に日差しを入れることにより表面の殺菌、新しい木の光合成を促進、木々の間の風通しを良くするために成長した木の枝を切る、それを再利用したものが割りばしなのです。
運動はこの割りばしを「環境破壊」と位置付けたため、枝打ちができなくなり、森の地面は腐食し、新しい木は育たず、成長した木の根はやせ細り、山は死にかけています。
その結果、大雨がきても、森林は雨水を貯めこむことができず、根も死んでいるため山の土が緩みます。それが土砂災害の発生原因となっております。
土砂災害は間違った環境運動の結果、森が死んだため多発しているということを皆さん、意識しなければなりません。