「税金」を発明したのは古代シュメール人と言われてます。

 

いまから約5500年前、チグリス・ユーフラテス川流域に突然シュメール人が現れて天文学、数学、物理学、都市計画学を駆使して大都市の建設に着手。

数千人規模の都市ができ、道路整備、運河を掘り、家屋、寺院もどんどん作っていくんですが、そこで住む人たちから分担金を一律に負担させることにして資材、労働力を確保することに。

 

これが税金の始まりですね。

 

根本は福沢諭吉先生の学問ノススメと同じ考えです。

 

国民は自分たちの生活、仕事があるのでみんなが分担金を払い政治を専門にして働く人間を養い、分担金をみんなの利益につながるよう上手く運用してもらう、ですね^_^