優しい心をもつ子供に育てるには

広島 ガーデン 庭育 子育て

「うちの子は乱暴で困る」と言われるお母さんがおりますが・・・

 

それは「そう育てた」結果なんですよ。

 

子供は親が育てたように育つんです。

 

最近、子供を叱らない親が増えているそうです。

 

「叱らない子育て」というのが流行しているのもありますが、基本的に子供は親から叱られることにより自分がやっていることの「良い、悪い」を覚えるといいます。

 

乱暴な子供というのは、どうして乱暴になるんでしょうか?

 

産まれたときから乱暴なんでしょうか?違いますよね。

じゃあ、パパやママが乱暴だから、それを見て乱暴になったのか?

そういう場合もあると保育園の園長先生が言われてましたが、やはり「どうやって育てたか」によるんですよ。

庭育 こどものための庭づくり 寄せ植え

では、「優しい心」をもつ子供はどうやって育てるのかといいますと。

 

優しくしないとできないことをさせるんですよ。

 

私は娘たちに「寄せ植え」を定期的にさせていますよ。

 

花は優しくしないと折れたり、散ったりします。

 

最初はもちろん慣れていないので茎がポキッと折れたり、花びらが取れたりします。

 

それを子供たちがどう感じるかなんですよ。

 

これが大切なんです。

 

子供たちの表情を見てましょう。

 

悲しい顔しますよ。

 

「あっ・・・」って感じで。

 

そして私の方を見て「パパ、これ・・・」って。

 

「花が痛いって言いよるよ、優しく、優しく」と私は声をかけます。

 

娘たちは優しく鉢に置いて、優しく土を入れていきます。

 

子供たちに「優しさ」と、自分が植えた!という「自信」「満足」を覚えさせれます。