自然に触れ合う子供に

広島の外構 ガーデン エクステリア

「除菌、抗菌」と昨今、神経質すぎる世の中で、すべての菌が殺されておりますが、これ、みなさんどう思いますか?

 

子供たちは無菌の中で安全に生活できて親として安心でしょうか?

 

菌に触れない子供たちは健康でしょうか?

 

答えは「NO」です。

 

除菌すればするほど、抗菌製品を使えば使うほど、子供たちは弱くなっていきます。

 

なぜか?

 

ここは日本ですから、我々の日常生活において「命の危険がある細菌」というのは、まずありません。

日常生活をする上で身近にある菌というのは、なんというか「共生」という言葉がふさわしいのですが、人間とともに生存している細菌なんですよ。

 

このありふれた細菌は取りようによっては人間の味方なんです。

 

なぜ味方なのか?

 

それは子供たちが成長過程でこの自然の中にある細菌に触れ、体内に免疫を作ることができるんです。

 

看護師さんは子供が病気しても、熱を出してもすぐには薬を飲ませないといいます。というか、私の奥さんも看護師なのですが(笑

あんまり早く薬を飲ませると子供に免疫、抵抗力がつかないからなんですよ。

 

子供たちが日常生活で自然に触れて細菌に対して免疫力、抵抗力をつけておかないと、細菌・病原菌に対して非常に弱い大人に成長してしまうんです。

 

子供のため!と思って除菌・抗菌!でも、それは行き過ぎた愛情というか、方向が間違えているんですよ。

 

本当に子供のためになるのは、普段から自然に触れさせて免疫をつけさせることなんです。