英国王立園芸協会日本支部解散に関して

こんにちは、ガーデナー石川です。

私が唯一所属している協会「英国王立園芸協会」の日本支部が9月30日付で解散となり驚きました。


事務局の皆さんも突然のことで途方に暮れている・・・という内容の文書が届きまして、困惑しました。

日本支部が解散されたということは自動的に本部会員ということになるのですが、会報が英文でちょっと困るなぁ~という感じです。


事務局の方が全国をまわり、これからの活動などの質問、意見などを聞く会を開催しており、私も微力ながら協力できたらいいなとは思っていたのですが・・・

解散劇の裏側がおぼろげながら見えてきたことで微妙な心境になってしまいました。

日本支部解散で途方に暮れているはずの支部事務局に関して業界紙に記事が出ていまして・・・

10月1日よりクレディセゾン傘下のアミューズメント会社・(株)コンチェルトに支部が移籍し、ガーデン事業の強化に取り組んでいるという内容でした。

え?これからの活動って、もう決まっているんじゃん。

クレディセゾンってそっち系の会社だし、商業主義的な活動になるのはもう確定路線ですね。

今までのような花と緑を愛する団体ではなくなるのでしょうね・・・

寂しいことですが、ガーデニング愛好家のよりどころであった英国王立園芸協会日本支部はその役目を終え、商業主義の団体へと変身したと言うわけですね。