ブロック塀の施工

こんにちは、ガーデナー石川です。

 

お家まわりの工事の場合、どうしても「ブロック塀」というものが登場してきます。

ブロック塀の構造は一番下に基礎コンクリートがありまして、その上に1個1個、ブロックを乗せていくものです。

鉄筋が入っていない場合、この1個1個のブロックがバラバラなので危ないということなんです。鉄筋が入ることで個であるブロックが繋がって「塀」になるんですよ。

リフォームなどでブロック塀を壊して作り変える場合、あまり鉄筋が入っていないことが多いですね。

昔は基準も何も徹底していなかったので仕方ないと言えば仕方ないのですが、入れている業者さんもいる訳ですから、その職人次第なわけですね。

 

ゆめホームの基準としては

縦の鉄筋を80cmピッチで入れ、横の鉄筋を40cmピッチで入れております。

土の圧力がかかる場合は横は20cmピッチに入れています。

 

鉄筋を入れずに材料代を浮かせて利益を増やす業者がいる・・・と思われがちですが、それはマンションとか大きな建造物の話でして。

一般住宅の鉄筋を誤魔化したところで数百円のレベルですので、お金を浮かせるために鉄筋を入れない業者さんっていないんじゃないかなと思うんですが。

お金より職人さんの横着で入れない方がまだあり得る話しではないかなと思います。

 

ここらへんはその会社会社で技術管理が写真などで出来ているかどうかではないかな。