庭育の基本:見る、触れる、香る、聴く、食べる

子育て家庭のみなさんにご提案しているデザインはすべて私が提唱しております「庭育」がコンセプトになったデザインなんです。

 

子供たちがお庭で「見る」「触れる」「香る」「聴く」「食べる」を通して五感を育てることを目的とした庭づくりを「庭育」といいます。

 

「見る」は花や緑のカラフルな色彩を毎日見ることで家庭外でのストレスを軽減し、健全な心を育てます。

 

「触れる」は土や水、花や草、葉っぱ、虫などに触れ、感受性を育みます。

 

「香る」は土や水、花や空気の匂いを嗅ぐことで嗅覚を育て、嗅覚の成長は味覚の成長へと繋がります。

 

「聴く」は外部からの雑音を木が吸収してくれます。風でゆらぐ小さな葉音を楽しみましょう。

 

「食べる」は果樹や野菜など、お庭で育てることにより子供たちは成長の喜び、収穫の喜び、最後は味で喜びます。また野菜への水やりなどは子供たちの責任感を養います。

 

小さなお子様がおられる皆さん、庭育をスタートさせましょう!