新築外構の植栽飾り付け開始 広島県大竹市

花と草をメインとしたイングリッシュガーデン風の仕上げです

広島県大竹市で進めております新築戸建の外構工事の仕上げ植栽をしております。

もちろん私の庭育デザインが根底にありますので色彩ゆたかな花と草によって飾られた玄関まわりです。

 

もちろんシンボルツリーもありますよ。

花実がつきますフェイジョアを採用しています。

家族で花を楽しみ、実を楽しむ最適な樹木ではないかな。

植栽には香り豊かなタイム、フレンチラベンダーを点在させ、グランドカバーでクローバーもポツポツ入れております。縁取りはリュウノヒゲ。

カレックス・エバーゴールドの大苗を玄関両サイドに。

という感じで、まだまだ半分くらいですので~

完成にむけてブログでご紹介していきますね。

 

同じ外構でも大きく違うのは、左官屋さんがメインの外構なのか、私のようなガーデナーがメインの外構なのか。

ガーデナーがメインの外構は駐車場などが仕上がっても終わりじゃないんです。そこからが本番なんですね。

デザインの雰囲気を現実のものとする作業が最終段階ですね。

 

残念ながら広島でこのような外構を作るのは私しかいないようで、みなさんもっと草花をメインとした外構をつくってくれれば街並みがきれいになるのになぁ~と思いますね。