ガーデン日誌202006.23 新しい戦争の形

ガーデン日誌202006.23 ガーデナー石川記録

先週、新しい戦争の形が世界に示されました。
インドと中国が国境をめぐって戦闘を開始しました。
場所はアルプス山脈、標高4300m。
死者は60人以上。
この戦闘、両軍と銃は使わず石を投げたり殴りあったりしたそうです。
原始時代の戦いです。
銃を持っていなかったのか?といいますときちんと武装して武器、弾薬はもっていたそうです。
じゃあなぜ撃ち合いをしなかったのか?
答えはインドも中国も核兵器を持っており、インドの核兵器は北京に照準を合わせており、中国の核兵器はニューデリーを狙っているんです。
両軍とも撃ち合いを始めたら戦闘が拡大して戦争になり、核兵器を撃ち合って共倒れするのが分かるから、銃を置いて殴りに行った訳です。
素手の殴り合いですから戦闘は拡大しない。
もしどちらかが核兵器を持っていなかったら、もちろん銃撃戦になり戦闘は拡大して戦争になります。
で、核兵器を撃つぞ!と言われたら降伏して占領されるしかないんです。
日本はロシア、半島、中国と核保有国に囲まれ、どれもまともな国ではありません。
だから戦争をしないための核保有の議論が必要な時なのですが、核保有のかの字を言った時点で「そんなに戦争がしたいのか!」「軍国主義者だ」と平和大好きな皆さんからバッシングを受ける現状。
こういう話を書いてるのを読まれた方の中にも、石川さんって危ない思想の持ち主じゃないの?って思われる方がいると思います。
私が思うのは、我々の子供たちも私たちが育ってきた戦争の無い生活を送って欲しいという一点なんです。
そのために我々大人は何を考えなければならないのか?です。
武器があるから戦争が起きるんだ!というのは歴史の知識がゼロの方で、武器の無い、武器を放棄した国は侵略されて国だけではなく、その民族ごと歴史から消えていってます。
これからは違う!というのは売れないSFのようなもので何の根拠も無いのです。
国防に興味が無い国というのは世界中で日本くらいだと知りましょう。