李登輝元総統 死去

「日本人は自然に調和する心、高い精神性を持つまれな民族だ。日本に生まれた自分を自慢に思いなさい。」
「私は22歳まで日本人だった」が口癖だった台湾の李登輝元総統が死去されました。

いまの台湾が中国に吸収されることなく民主主義国家であるのは日本をこよなく愛し、自由の大切さを知る李氏のおかげなんですよ。

東北大震災の時、韓国は手を叩いて喜び「おめでとう」と叫びましたが、台湾は自分のことのように真っ先に動き悲しんでくれました。


「民主主義と自由は人類の文明にとって最も重要な価値観であり、平和と安定、繁栄と進歩をもたらす基盤です。中国は富と軍事力による、かりそめの繁栄をけん伝している」
日本人として生まれ、日本を愛し、台湾人として生きた李登輝元総統。

日本が本当に仲良くしなければならないのは被害者妄想で謝罪ばかり求める韓国でも、軍事侵略国家中国でもなく、自由民主主義という共通の価値観を持つ台湾だと教えてくれました。
李登輝元総統のご冥福をお祈りいたします。