日本人は人気者

かなり昔の産経新聞の社説に出てた話なのだけど。
「日本人は人気者」だということを日本人が知らないという事実。

カメラマンの池間哲郎さんはカンボジアの人たちと食事をしながら恐る恐る聞いてみた。
「カンボジア人は今でも日本を憎んでいるんですか」と。
だが聞かれた方は驚いてキョトンとした顔をして「なぜそんなことを言うのですか」と逆に聞き返した。
「日本を恨んでいる人は誰もいません。全く反対です」。
年長者の発言に全員がうなずいた。

『日本はなぜアジアの国々から愛されるのか』で明かしている体験談です。
池間さんは、日本人がアジアの人々から嫌われていると思っているのは大間違いだと言う。
「徹底的に反日教育を続ける3か国、中国、韓国、北朝鮮は別として」アジアの人々は日本が大好きと断言するのだ。
「3か国」は想像通りとして、実は「3か国半」である気もする。
15日の戦没者追悼式で安倍晋三首相が日本の「加害責任」に触れなかったと、一部マスコミが糾弾していた。
中国、韓国だけでなく日本人にも「嫌日」をあおっていると思えるからだ。
戦没者追悼式は、戦争で亡くなった人々を悼み、御霊を慰める場である。そこで首相が「加害責任」や「反省」の念を述べることは「あなた方は間違った戦争のために死んだのです」と突き放すようなものですよ。
国を思い家族を守るために戦陣に散った人々にはとても耐えられないでしょう。
悲しいかな平和教育と称する義務教育での洗脳は子供たちに自分たちのおじいさん、ひいじいさんはこんなに悪いことをしましたよ、と必死に刷り込み、日本が酷いことをした国、まわりに嫌われている国だと教えることに全力を注いでいます。
すべてファンタジーです。
日本人ほど世界のどこに行っても嫌われてない民族も珍しいんですよ。
これまで何代かの首相は式辞で「反省」を口にしてきた。それは情けないかな中国と韓国の顔色に気兼ねしての政治的発言だったが、安倍総理は慰霊と政治とを切り離して、きちんと慰霊に向き合われています。
戦争、平和を政治利用されているみなさんは腹が立って仕方ない夏。