終戦の日

本日、終戦の日。
家族、友人、知人を守るために戦ったお爺さんたち。
日本人は戦争を仕掛ける民族ではありません。
先の戦争も日本という国が無くなるかどうかの瀬戸際に立たされ、四回も開戦を延期して、何とか戦争をしないよう努力したけど、アメリカの圧力により苦渋の決断での開戦でした。
パール判事は
ハルノートのような最後通牒を受け取ったらモナコ公国やルクセンブルクのような小さな国でもアメリカに対して武器を持って立ち上がっただろう。
日本は自衛のため生存のためやむ得ない措置だったのだろう。
と、決して日本から起こした戦争ではないと分析されました。
日本は戦前も民主主義の国でしたし、軍国主義などではありませんでした。
お爺さんたちが日本人の未来を守るために戦ってくれたのが太平洋戦争なんです。
今の平和はそのおかげであるということを知りましょう。
戦わずに平和、平和と念仏を唱えて実現した平和ではないということを知りましょう。
終戦の日、お爺さんたちに感謝しましょう^_^