恐い間取り

「事故物件怪談 恐い間取り」
松原タニシさんという芸人さんが事故物件住みました芸人として書いた本。
事故物件というのは、その部屋で事故や病気で亡くなられたり、自殺された人がいたら不動産屋は次に借りる人に対して告知義務が発生します。
中には幽霊が出て来られる物件もあるみたいですね。
うちの奥さんが「不動産屋さんとか嫌がるんじゃないんかね、こんな本を出されたら」って言いましたが。
私が不動産屋さんだったら喜んでこの芸人さんに住んでもらいますよ。
だって告知義務が発生するのは事故があった次に借りる人だけなんです。だからこの芸人さんが借りた時点でそれは事故物件じゃなくなるんですから普通の家賃で貸せますもんね。
私も広島市で事故物件を何件か知ってます。驚きました。
何件か紹介します。
・玄関入ると目の前に勝手口がある新築物件
・玄関入ると目の前にキッチンがあり奥様と目が合う新築物件
・壁までは無料で増やせますが屋根はオプションです、という新築物件
・雨樋を付け忘れた新築物件
・トイレのドアの鍵が外からしかかけれない監禁部屋みたいな新築物件
・コストダウンに成功しましたって窓が全くついてない箱みたいな新築物件
・屋上庭園がついてる新築!って重さに耐えれなくて下の階に雨漏りがしだした新築物件
などなど。
恐いでしょ(笑)