いじめの原因

【歪んだ平和教育がいじめの元凶と判明】
昨日の虎の門ニュースは衝撃的でした。
子供たちのいじめによる自殺は間接的に教員による歪んだ平和教育の洗脳が元凶だったという内容。
この度「新聞という病」を出版された門田隆将氏のお話だったのですが、教え子を二度と戦場に送り出したく無いという綺麗事の裏でとにかく日本は悪い、自分が悪いことをした、何があっても戦争はしてはいけない、何をされても戦ってはいけない、抵抗してはいけない、武器をもつことは戦争することだ、自分を守る武器なんてもってのほか、自衛隊は人殺し、自分を守るということは相手を殺すということなんですよ!
いじめという人間の尊厳を踏みにじるような卑劣なことをされても、いじめられた子は自分の尊厳を守るために立ち上がるという発想に行き着かない。それは洗脳教育により、自分が悪いかもしれない、立ち上がるということは戦うこと、自分を守ることは人を殺すこと、というストッパーが無意識にかかってしまい、戦うぐらいなら我慢しよう。まわりに迷惑かけないように黙って我慢しよう。となる。
共産党の思想の影響を受けている学校教育は、いじめの元凶となる洗脳を続けて、確実な成果を上げて日本の大切な子供たちを殺している。
元凶を作ったものが対策など真剣にするはずもなく、反日の代表格職業・弁護士などでつくる第三者委員会の報告も意思にそったものが出てくる訳で。
教育改革とは受験制度を改変したり、授業数がどうとかではなく、文部科学省の解体、歪んだ平和教育をやめ、正しい平和教育、正しい歴史認識を教育現場に取り入れることですね。