学術会議は何をしているのだろうか

学術会議の話題が多いですが、聞けば聞くほど不要に思えてなりません。
私の分野は学会というレベルのものが日本には無いので英国王立園芸協会に属したり、専門書を海外から取り寄せたりしてガーデンについて研究をしています。
イングリッシュガーデンの日本での着地点
これを研究しながら模索しています。
このような研究、学術というものは、その分野において純粋な探究心が無くてはなりません。
政治的な思想や商業的な思考は学術と距離が無くてはならないし、良い結果にならない。
学術会議のように会議で赤旗が配られたり、自衛隊員の学問の自由を阻害したり、国防に関する研究禁止で圧力をかける反面で中国の軍事技術には協力する、ありもしないアイヌ先住民族説を利権のために推したり。
どう見ても日本の国益にならないことに全力を注いでいるように見えます。
日本の税金が投入されているわけですから日本の国益になる提言をしなければならないのは当たり前です。
いまのような偏った政治思想のままで活動したいのなら民営化して自由にしたらいいと思いますね。
学術とはそういうものだと、普通の研究者は思っていますよ。