タブレット授業には反対です

タブレットはじっくり考える事に不向きで、ササっと資料を確認したり、画像を見たりするのに適している。と海外の複数の研究機関が調査結果を出している。
が、文部科学省は義務教育でのタブレット使用を全力で推進しています。
その前フリとして「教材が多すぎてランドセルが重たくて子供たちが可哀想」という親の情を揺さぶる情報をメディアが流しました。
しかし、心ある教育者は思考力を育てる段階でのタブレット使用を危険視し、じっくり物を考える習慣はきちんとした紙の教科書を使うべきだと主張していますが無視されています。
これは日本人の思考力を下げようと実施された「ゆとり教育」のIT版ということですね。