ディズニーとシオン修道会

ディズニーランドというのは家族旅行で一回、仕事がてらで一回しか行っていないのですが、ディズニーの作品というのは非常に興味深く観察しています。
ウォルト・ディズニーは映画「ダヴィンチ・コード」でも取り上げられてますシオン修道会のメンバーなんです。
秘密結社として1000年以上の歴史がありますが、映画や小説のような怖いものではなく、キリストの伝統を守っていく団体のようなニュアンスみたいですね。
ディズニーは自分なりのやり方でキリストの伝統を残していく手法としてアニメを用いたんです。
ディズニーはさまざまな形でマグダラのマリアとイエスの物語を残そうとしているそうです。
シンデレラや白雪姫は禁断の果実を食べてエデンを追われた「イヴ」を暗示させ、棺に入れられた白雪姫の遺体は「マグダラのマリア」を、棺を担ぐ小人たちはテンプル騎士団を、オーロラ姫は聖杯を暗示させているそうです。
リトル・マーメイドの人魚姫アリエル。アリエルは「聖地エルサレム」の別名。
宗教に寛容で国内に800万人も神様がいる日本人にはキリスト教圏の話はピンときませんが、アニメは面白いし、綺麗で好きです^_^