子供たちの夢を奪う権利は無い

大学時代に「SFなんて本当にあった話じゃなくて作り話だろ?そんなの見て何が面白いの?」という、友達にしたくない男がいた。
「子供には嘘をつきたくないから、サンタクロースなんていない!って言ったんですよ」という保護者がいた。
「本当にいないものを見せても仕方ないから仮面ライダーもスーパー戦隊もアニメも子供には見せないんですよ」という父親もいた。

何というか、「へぇ〜〜〜〜」としか言葉が出ませんでしたが。
親が想像力やロマンが無いのは勝手ですが、それを子供たちに強要するのは子供の夢を見る権利を大人が奪っているような気がして恐ろしいなと思いますね。