家庭での国語教育が重要

教育学者・斉藤孝さんの「こくごの教科書」
近年の義務教育は子供たちに「日本語を教えない」方針で年々教える漢字、熟語、ことわざなどを故意に減らし英語授業増を推進しています。
これはベネッセ、英会話産業と文部科学省のベタベタの関係によるものと、思想が偏ったみなさんによる「自分たちは日本人だという意識、誇りを無くす」という方針からですね。だから歴史も適当に教えて重要な近代は教えない訳です。
幼児期の英語教育はお金と時間が余ってる家庭は良いのですが、知育にはならずスイミングスクールと同レベルの習い事だというのはもう教育関係者では周知の事実なのですが表には出ません。スイミングスクールの方が身体が鍛えられる分いいという感じです。
じゃあ子供たちには何が良いのかというと「紙の本で日本語を教える」
デジタル教科書はじっくり物を考えるのに適していないというのも調査結果で出ています。
しかし、いま国が進めているのは「教科書のデジタル化」「英語教育推進」
すべてが逆なんです。
「じっくり物を考えない大人をつくる」第二のゆとり世代を量産しようと思われても仕方ないですね。
ということは、小さなお子様がおられる家庭は親による教育が重要となるわけです^_^