子供と川で遊ぼう 川の生き物を調べる

今はお年頃になってきて相手してくれませんが、娘たちが小さい頃、よく近所の御手洗川に入ってました。
小学校で川の生き物という授業があって
「御手洗川にはどんな生き物がおるんかね?」
ってアミとバケツ持って。
結果、タガメ、アメンボ、メダカ、オタマジャクシなど全9種類の生物をつかまえまして。
長女が「じゃあ、世界には何種類おるんかね、生き物って」という質問。
「知りたいー!」と次女からの質問もありまして。
以前も記事で書いたんですがあらためて。
アリストテレス以来、地球には何種類の生き物がいるのか?分類法を模索してまして。これを確立したのは生物学者ではなく植物学者カール・フォン・リンネでした。種、属、科ですね。
で、現在の予測では地球上には約870万種類の生物がいまして。発見確認されているのはそのうち約125万種類。
陸の86%、海の91%の生物は未確認生物ということになります。
そんな中で6万種類を人類は絶滅危惧種として監視下に置いているのも、なんか滑稽かなとも思います。
人類は地球上の支配者のような傲慢な存在でありますが、地球上にいる生物のわずか14%しか知らないということになります。