メガソーラーが里山を破壊中

NHKが報じててビックリしました。
仲間がやってるのを知らずにうっかりニュースにしてしまったのかな?
都市近郊の、俗に里山と言われている地域が乱開発でどんどんメガソーラー、太陽光発電パネルが設置されていっている。と以前ここに書きましたが。
NHKの調査によると太陽光発電施設843箇所が土砂災害警戒区域になってしまっている。
微妙なニュアンスで「重なっている」という表現はしていましたが。
そういう状態になってしまっていて、そのうち249箇所は【非常に危険性が高い区域】に指定されているそうです。 簡単な調査でこれだけ出てきている訳です。 
都市部から短時間でメンテナンスしにいける場所、山間部と都市部の狭間、里山地域が太陽光パネルを設置するの適している。 
山を丸ごと切り開いてパネルを設置したり、畑を整地して設置したり、規制する法律が無いからやりたい放題になっています。
パネルを設置した山は地盤が腐食、崩壊して大雨が降ると土砂災害を発生させています。
今回初めて数値的なものが調査されましたが、たぶん今後はしないようになるでしょう。
何年かしたら日本の山々は中国製太陽光パネルで埋め尽くされるでしょうね。
このメガソーラーの最初はもう民主党政権からですから長いんです。韓国製パネルを販売するために始められ、今はほとんどが中国製パネルだそうです。
中国資本が土地を買い漁り、中国製パネルを設置しまくっています。これを進めるために原発の再稼働を必死に反対しているんです。
原発は危険だー!って。
すでに安全が確認されていて安定した電力を供給できる原発を止めて、供給が不安定でコストのかかる中国製太陽光発電パネルを推進して不足分をわざわざ火力発電で補っているんです。その費用は私たちの電気代に上乗せされて請求されてますよ。明細書をみたらわかります。
再生可能エネルギーだから仕方ない?
物理学の基本、エネルギーは再生できません(笑)この日本語自体おかしいんです。
日本は原発反対、太陽光発電で環境に優しい社会を!
そのパネルをせっせと製造している中国はどんどん原発を稼働、増設、二酸化炭素をバンバン排出して、ごみは海洋投棄して日本に流れつき日本人がレジ袋有料で苦しんでます。
我々は子供たちに太陽光パネルで埋め尽くされた山々を残すことになりますよ。
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