【子育て】火を知らない子どもたち

「火は熱いんですよ!
当たったら火傷しますよ!」
という授業が小学校であったんですよ。
冗談ではなくて本当の話(笑)

オール電化住宅に住み、親もタバコを吸わず、蚊取り線香もベープだったり、バーベキューやっても食べるだけの子は生活の中で「火」を見る機会が無いんです。
だから学校のストーブを平気で触って火傷する子が続出。火が熱いのを知らないんです。やかんを見たことない子もいるそうですよ、電気ポットがあるから。
人類の文明は「火」から始まったというのに「火」を知らない世代が誕生したのか?
これは危険だというので、小学三年生を対象に「火は熱いんですよ」という授業を(笑)
班ごとに一斗缶に入った木に火をつけ、火とはどんなものか、熱いんだよ、という授業。
えー、マジで?それ親が教えることでしょっておどろきましたが、さらに驚くべきことが。
「そんな危険な授業をして、うちのボクちゃんに何かあったら誰が責任とるんですか!」
という苦情が一件入って、授業中止に(爆笑)
昔、広島市の小学校のプールの授業がその夏、全て中止になった事件があったんですよ。
理由は小学校のプール授業のせいで、うちのボクちゃんが風邪をひいた!どうしてくれるの!と1人の保護者が大騒ぎしたから(笑)
やれやれ、って感じですが。
全体主義思想の学校としては正常な対応なんでしょうね。
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