バリアフリー普及で寝たきり老人増加

生活が便利であるほど人間の身体の機能は退化していきます。これは別にエビデンスとか無くても分かりますよね。
一番代表的なのが
「バリアフリー化」ですね。
医療、介護関係の方々が口を揃えて言うのが
「バリアフリー化が普及してお年寄りの足腰が間違いなく弱くなった」
つまり「寝たきり老人が増えた」です。
日々の生活の中での「段差」はお年寄りにとって「障害」ではなく「運動」だったわけです。
家周りのデザインをする上で「バリアフリー」が必要か必要でないかを考える案件はもちろんあります。
車椅子や要介護者で家族の負担が大きいなど本当にバリアフリーが必要な場合があります。そういう場合は当然、段差を解消しなければなりません。
しかし、世の中がすべてのお年寄りのために、あらゆる場所を「バリアフリー化」しよう!とか、ハウスメーカーが何でもかんでもバリアフリー化して売りにしているというのは
お年寄りのためなのか?と考えたらマイナス面の方が大きいんですよ。
なんでこんな「なんでもかんでもバリアフリー」になっているのかと、、、
バリアフリー促進事業は医療・福祉・建設業がタッグを組んだ一大産業で市場規模が1兆円を超えているんですよ。
もうやめれません(笑)って感じです。
お年寄りの生活対策と聞いたら、聞こえはいいのですが、お年寄りだからバリアフリーという考え方はお年寄りの為にならないってことなんですよ^_^
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