終戦の日に思うこと

1945年日本はポツダム宣言を受諾。翌日15日正午、天皇陛下の玉音放送により日本国民に戦争終結が知らされました。
これを皮切りに海外にいる数万人の日本人がロシア人、中国人、朝鮮人により大量虐殺されました。
今日、戦没者310万人慰霊のために黙祷しましたが戦没者の中に虐殺された人々もふくまれていることも知りましょう。
「犠牲」という言葉が使われますが。
犠牲者とは事件、事故で多大な損害を被った人たちのことです。
日本を欧米からの植民地支配に抵抗するために戦ってくれて戦場に倒れた230万人の軍人のみなさんは家族、友人、恋人たちを守るために戦ったのであって自分たちを犠牲者とは思っていないでしょう。
国が戦争なんかするから国民が損害を被ったじゃないか!という共産主義的な発想です。
欧米列強によりABCD包囲網という国を滅ぼすための経済封鎖をやられ日本という国は存亡の危機にありました。
もう戦争しかないという意見を朝日新聞が連日叫び国民を煽りまくりました。
しかし天皇陛下はじめ首脳部はギリギリまで和平交渉を続けます。日本人は戦いを好まない平和な民族ですから、とにかく戦争回避を目指していました。
しかしこれは「戦争がしたい」アメリカには通じないというか、最初から話す気が無い訳ですからね。
このままでは日本は滅びて植民地にされるという段階で仕方なく開戦を決断する訳です。
その当時、アジア諸国は欧米列強の植民地にされており、日本だけ抵抗していたらいずれ植民地にされてしまうという危機感からアジア諸国も植民地から開放するという「大東亜共栄圏」という方針のもと戦争を始めます。
日本は戦争に負けてしまいますが、日本のおかげでアジア諸国は植民地から解放され独立国となりましたから、アジア諸国は今でも日本を尊敬して感謝しているんです。
この戦争を日本がアジア諸国のために戦ったという事実を教えたくない人たちは「太平洋戦争」と言いますが、日本はほとんど太平洋では戦闘らしい戦闘はしていません。
「大東亜戦争」というのが正しい名前です。
正しい歴史から見ると「日本が悪いことをした」「反省しろ」というのは意味が分からないわけです。
どう見ても自衛戦争ですし国際法違反もしていない。
この大東亜戦争で国際法違反をしたのは空襲、原爆投下で戦闘に参加していない一般市民を無差別・大量殺戮したアメリカでしょう。
今は軍事同盟国ですから過去の話を持ち出して賠償しろ、謝罪しろと騒ぐことはしません、日本は文明国であり先進国ですからね。
過去は水に流して未来の平和のために、我々の子供たち、孫たちに平和な日本を引継がせるために事実は事実として正しい歴史を伝えなくてはいけません。
今の歪んだ共産主義的な歴史・平和教育の目的は「日本人に自国に対する誇りを持たせない。とにかく戦争に対する罪悪感を植え付けること」なんです。
だから大東亜戦争の負の面ばかり教え、悲惨さ、悲しみ、苦しみ、亡くなった方々を犠牲者と呼ばせる。
だから戦争はだめだよね、日本が戦争したからこうなったんだよ〜悪いことしたから原爆落とされたんだよ〜仕方ないよね〜悪いことしたんだから。で「過ちは繰り返しませぬ」と子供たちに刷り込む。
なぜ平和が好きな日本人が戦争をしなければならなかったのか?は教えない。
じゃあ、間近に迫った中国による軍事侵攻はどう日本を守るのか?は教えない。
本日、終戦の日。
それさえ知らない子供たちが増えてるそうですよ。
今夜は家族で話題にしてはいかがでしょうか?
日本人なんですから。
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