地球温暖化の根本的なミスリード

人類が排出する二酸化炭素で地球が温暖化していると考えてるまともな科学者はいないんです。
地球温暖化問題はメガソーラーなどの産業で利益になるから企業が「二酸化炭素で地球は温暖化している」という自分たちに都合の良いデータを作り上げて、雇ったプライドの無い科学者に発表させる、というパターンで作り上げてきました。
が、最近はもう嘘がバレているので「気候変動」という言葉にすり替え始めています。
企業に都合の良いデータで世の中を間違った方向にミスリードしていく。
いま世の中に出回っている地球温暖化データの根本的な間違いは
地球上で人間が大気中に排出する二酸化炭素の量を基準にしていることです。
発電をする。石炭、石油を燃やすことから二酸化炭素ガスが発生して、大気が太陽から吸収する熱を放出しにくくなるから、地球は温暖化している。
つまり人類が排出した二酸化炭素が地球をまるごと覆い尽くして熱が逃げずにこもっている、と言ってるんです。
人間の活動によってそうなったのだから、二酸化炭素を削除しなければならない。
というのが、企業が考えた大嘘。
実は
地球はいま過去300万年で一番、二酸化炭素が少ない、低濃度との調査結果が出ています。
過去の地球の平均値よりも、はるかに低い。
むしろ
二酸化炭素がこれほど低濃度だった期間は地球の歴史をみでも一度も無いと言われています。
現在に近い二酸化炭素濃度は過去に一度だけあります。
いまから3億年前、地球が氷に覆われていた時代ですね。
地球の気候は人類がいる、いないに関わらず氷河期から氷河期へと移行していて。
その間、温暖化したあとは急激に寒冷化したりを繰り返してきています。
地球温暖化商売で叫ぶ人たちのデータは都合良く10年、50年、100年というピンポイントのものを使いますが、地球の気候モデルは最低10万年のカーブで描かれており、人類の存在は何ら影響を与えていないことがわかります。だからピンポイントのデータを使う。
つまり間違ったデータで故意にミスリードしている、全然科学的じゃない。
新型コロナでテレビに出てくる自称専門家と同じです。テレビ局が望むことを言う、視聴者が恐怖を感じるようなことを言ってくれる専門家がテレビに出れる訳です。
地球温暖化も、企業に都合の良いデータを作ってくれる科学者には研究費が出る訳です。
共通するのは
ちょっと調べたらバレる嘘を平気な顔をして言ってる点ですね。
科学ではなく作文の世界。