亡くなられた自衛官に黙祷

航空自衛隊F15戦闘機墜落事故により田中一等空佐、植田一等空尉の死亡が確認されました。
市街地に被害を与えないため脱出せず、最後まで操縦していた可能性が大とのこと。
涙が出ました。
自身の命ではなく最後まで国民の生命、財産を守る姿勢を貫いた。
田中一等空佐は東北震災の時に兄と一緒に松島基地におられた方のように思います。
私の兄も戦闘機乗りでしたが、一度レーダーからロストしたことがあります。
墜落の可能性があると、基地から身内に連絡があるんです。詳細は不明だけどその可能性があるので心の覚悟をしといてください的な。
母親が取り乱したので、急いで実家に帰ったら、父親はドッシリ構えてましたが手が震えていたのを覚えています。
数時間して兄が基地に帰還したという連絡が入り安心して倒れそうになりましたが。
片方のエンジントラブルで低空飛行をしたためレーダーからロストしたとのことで、絶望感が漂う中、帰ってきたそうです。
陸海空どこも同じだと思いますが、自衛隊のみなさんは危険な任務の中で常に日本人の生命財産を守ってくれています。
日本国民最後の砦が自衛隊です。
亡くなられた2名の自衛官のご冥福を心よりお祈り致します。