ウクライナに平和を

イギリス、アメリカ、ロシアが領土の保全を約束したのでウクライナは核兵器を放棄、軍縮を行いました。
結果がこれです。
ロシアによるウクライナ軍事侵略です。
戒厳令の元、市民も武器を取り侵略に対して徹底抗戦の構えです。
「力こそ正義」という国際社会の現実を我々に見せつけています。
第二次世界大戦以来の軍事侵攻だと世界では特番を組んでウクライナの情勢を見守っています。
テレビでバラエティ番組放送して他人事なのは日本くらいでしょう。
第二次世界大戦も最初はそこまで大きな戦争になるとは誰も思っていなかった訳ですからね。
日本は大丈夫!アメリカが守ってくれるから!
と思ってる人もいるでしょうけど。
今回、アメリカもイギリスもジーッと見てるだけですよ。ウクライナの領土の保全を「約束」したのに。ロシアが約束無視しても何もしません。
見てて可哀想です。
みんな見てる中、ウクライナは孤立無縁で世界で中国と並んで一番残虐なロシア兵と戦ってるんですから。
日本はいつものように岸田総理は何もしません。
悲しく、恥ずかしく思います。
日本は自分たちの国は自分たちで守るという当たり前の意識をみんなが共有しないといけないと思います。
「戦争=悪」という歪んだ平和教育は自分たちを守る戦争まで否定することを子供たちに教えています。
「核兵器=悪」として核兵器廃絶、日本の核武装の議論さえ許さない平和主義のみなさんの目的がどこにあるのか今回のウクライナを見て考えましょう。
核兵器を持たないことが戦争を呼び込んでいることを知りましょう。
核兵器を持つことにより戦争が防げる、これを核抑止力といいます。 
中国による台湾、日本侵略が間近に迫っているのは現実の話であり、すでに台湾は戦闘体制に入っています。
この段になって「自衛隊反対」「米軍基地反対」「核兵器廃絶」「防衛費を減らせ」と言っている人たちがどういう人たちなのかを知りましょう。
間違いなく言えることは、私たちの子供たちに害のある人たちです。