ヴィーガンは個人の主義でしょうに

菜食主義者ヴィーガンのみなさんが畜産業を攻撃してます。畜産業はきちんと反論しないと大変なことになりそうな流れ。

「菜食主義者は植物を食べながら自分は植物を殺しても苦しめてもないと思い込んでいる。だが植物も死すべき運命を持つ生物だ。
ウサギを苦しめるのは倫理的に間違っていて、ニンジンを苦しめるのは倫理的に正しいなどと、どうしたら言えるだろうか」
と、エマヌエーレ・コッチャ。
肉を食べる人に向かって「動物の悲鳴が聞こえないのか?」というヴィーガンに対して「ニンジンの悲鳴は聞こえてる?」と返す元話ですね。

ヴィーガンは「本人の主義」の話なので、その人「個人」のライフスタイルの問題だから、野菜しか食べずに寿命が25年短くなるとか、体調不良になるとか、それは本人が選択したスタイル、自己責任だからいいのですが、自分がそうだからと言って他人や世の中が間違っているとか、嘘をついてまで畜産業を攻撃するというのは共産主義的なイデオロギーに染まっている証拠ですね。
個人の主義でヴィーガンをしている人たちが迷惑するのではないかなと思いますよ。
畜産業のせいで世界の飲料水が不足しているという大嘘はダメ。雨水や川の水を飲ませてる訳ですからね。
自分の主義のために他人を攻撃するのは自由民主主義の世の中ではやらないで欲しいなと思いますね。