子育て世代のための英語教育

私が子供の頃は毎朝、ズームイン朝という番組を家族で見てて、そのワンコーナーで「ウィッキーさんのワンポイント英会話」を見てましたね^_^ 父が映画が好きで福山駅前のピカデリー劇場や大黒座、スカラ座などで保育園児のころから字幕映画を漢字も読めない子が見てましたね(笑)高校で英検二級を取って、それから英語を使う機会はイギリスにいった時かハウステンボスで海外のガーデンデザイナーさんと話す時だけでほぼ使わないから、話せない(笑)

小学校から英語授業が始まり、とにかく英語英語、国語の古典や漢文の授業も廃止!という異常な事態になっています。
社会に出たら英語が話せないとダメ!って風潮。
ほんとにそうなの?と思ってたら面白い調査結果に出くわして、やっぱりでした。
社会人で職業上、英語が必要な人の割合
3%
外資系企業でもほとんど英語が話せない人ばかり。

ほぼ全ての社会人が英語を使わない人生を歩むのになぜ国語の授業を減らしてまで英語を教えなくてはならないのか?
海外でも英語を話す国が多いから?
イギリスやアメリカ以外で英語が話せる国民が多い国ってどんな国なのか?というと
植民地で支配されていた歴史があり英語を話すよう強制されていたんです。

日本の教育というのは文部科学省とベネッセコーポレーションが「日本人としての自覚を無くす」方針で動かして、なぜ国語の授業を減らすのかというと
「その国を滅ぼす簡単な方法は子供たちに外国語ばっかり教えればいい」という共産党の言葉があり、それを実行しているんです。
正確には「国語と歴史」を教えなければ国は滅びる、です。だから歴史教育も異常ですよね。
英語はそういう危険な思想のもと「英語産業」として教育からかけはなれたものになっています。

このような時代ですから、親がしっかりとした意思を持って子育てしなくてはいけません。
【きちんとした英語との付き合い方】
幼児期から小学校までの英語教育、英会話は害でしか無い。
とにかく国語、読み聞かせ、音読、日本の昔話、古典に触れる機会をつくる。
国語力強化はすべてにおいての思考力強化につながります。
人間の身体で言うと国語力は背骨にあたります。
中高生は英会話ではなく文法を中心に勉強し、国語力を強化する。
大学に入り、将来の志望で英会話が必要な場合は英会話教室などに行く。
それまでに国語力がきちんと備わっているので習得も早い。
社会人が必要ないのに英会話教室へ行くのは無意味で、そのお金があるのなら資格なり専門分野を強化する方面に使う。

要は日本人には英語、英会話は必要無く、きちんとした日本語、古典、歴史を学ぶほうが人生は豊かになる、と言うことですね。
ちなみにいくら英会話ができても自分の国が嫌いだ〜とか、自国の歴史を知らない〜とかは、バカにされて信用されませんからね。