子供たちに教える沖縄慰霊の日の正しい知識

6月23日沖縄戦慰霊の日です。
大東亜戦争においての本土戦で、上陸してくるアメリカ軍との間で大規模な地上戦が展開されました。
唯一とよく言われますが硫黄島もありますから違います。
県外から来られた職業市民の皆さんや外国の活動家のみなさん、ある一定の思想の皆さんが「沖縄は見捨てられた」「沖縄は被害者だ」という物語を叫ばれていますが。
これは全くの大嘘。
沖縄戦の戦死者18万人。
うち6万人以上は本土から沖縄を守りに行かれた兵隊さん。
沖縄出身の兵隊さん3万人、一緒に戦ったみなさん6万人。
一般市民で犠牲になられた方は3万人。
見捨てられたというのは守りに行って亡くなられた方に失礼極まりない。
帝国海軍旗艦・戦艦大和も沖縄を守るために出撃してます。片道の燃料しか無い決死の覚悟です。
神風特攻隊も沖縄戦で2000人以上出撃しています。
日本は沖縄を守るために総力を上げています。
軍は沖縄の住民を守りますがアメリカの圧倒的な物量戦の前に崩壊していきました。
日本軍が壊滅してから、アメリカ軍による住民殺戮が始まったんです。
日本軍は最後まで一般市民を守っていました。
捕まったら何をされるか分からないから集団自決をされたり、余った武器弾薬で自決していきました。
今日、6月23 日は日本軍が壊滅してアメリカ軍に組織的反抗ができなくなった日なんです。
この日を境に軍が壊滅し、守る人たちがいなくなった沖縄の人たちをアメリカ軍は殺戮していきました。
本当の意味での慰霊の日は完全に沖縄戦が終結した9月7日かもしれませんね。
現在の歪んだ平和教育、歴史教育は活動家のように「広島」「長崎」「沖縄」しか教えないから子供たちは大東亜戦争で被害を受けたのはそこだけだと思っており、空襲で日本中が焼け野原になったのを知らない子が多い。
アメリカが国際法を無視し、空襲や原爆により一般市民を大量虐殺したという歴史的事実は教えておかなければならない。
韓国のように昔のことを引きずりだしてグズグズ言うのではなく、友好関係を築く上で何があって今があるというのは知っておかなければいけない。