園芸療法

園芸療法 (Horticultural Therapy)

Horticulturalの基本理念
心や体を病んだ人たちのリハビリテーションとして園芸活動をセラピーの手段として利用するもの。第二次世界大戦の後、1950年代からアメリカ合衆国や北欧から始まった。アメリカでは主として、戦争からの帰還兵の心の癒しの手段として発展してきたが、北欧では平行して、障害者の社会参加、社会復帰の考え方を主導するノーマライゼーションの一環として、これは当初考えられた。
その他、障害者や精神障害者、また社会的に心の傷を抱えた人たち、たとえば、家庭内暴力やレイプの被害者女性、引きこもり、囚人など、さまざまな人たちが対象として考えられ、それぞれの分野で着実に実績を上げつつある。ただし、これらはあくまで療法の一環であり、健康な人たちが、庭つくりを楽しみ、それを慰めとするというのとは一線を画して考えられなくてはならないものである。

というのは、後付けの物のような気がします。
元々、ガーデニングは草花を愛して心を豊かなもの、癒しをもらうものでして。これは園芸療法と名前を付けた同じものだけど、団体、資格が一線を画して何か特別な物にしてしまってる気がします。

どこでも利益を生むところに団体、資格は発生するものですね。