子供たちの身体に異変がおきている

「運動するとすぐ怪我をする」「怪我の仕方が尋常ではない」と、子供たちの身体に異変が起きているそうです。

「ジャンプの着地で転び、アキレス腱断裂、身体が硬く、マット運動や縄跳びなどのあと、首や腰に痛みが出る。

ボールを投げると1〜2m先に叩きつけてしまう子、真っ直ぐに走れない子もいる」

エアコンの当たり過ぎで体温の調節が出来無くなった子も増えている。

などなど深刻化しているそう。


エアコンの効いた部屋、身体を動かさない生活の中で、特定の運動ばかりする子かほとんどしない子に大きく分かれており、成長期での運動不足で身体が正常に成長していないのが原因みたい。
怖い話です。


その年代に応じた適切な運動をさせ、なるべく太陽の光を浴びる生活をさせる。これは学校ではなく親の仕事です。