原爆慰霊の日

今日は広島の原爆慰霊の日
黙祷しました。
あいかわらず日本中から集まった活動家たちが式典お構いなしに騒いでいたようですね。
「反戦」「反核」「核兵器保持反対」「憲法改正反対」を叫ぶ人たちがどのような人たちなのかよく見ておきましょう。
よく見たら分かりますが「〜教育委員会」「〜労働組合」などの旗が見えます。そういうことです。
核兵器の無い世の中
私もそれを子供たちのためにも望みます。
素晴らしい理想だと思います。
けど、、、
まわりを見てください。
ロシア、北朝鮮、中国の核ミサイルは日本の主要都市、自衛隊基地、在日米軍基地に照準を合わせていますよ。
昨日、中国は「日本は敵だ」とついに日本の排他的経済水域に弾道ミサイルを5発撃ち込んできましたよ?
メディアは「落下しました」という、やっぱりな表現してましたが、明らかに狙って撃ち込んできて、沖縄の島の人たちは恐怖を感じ、漁に出るのも中止にして怯えています。
日本政府は「遺憾」としか言わない。
日本が戦後初めてミサイル攻撃を受けたんですよ?岸田さんは平和式典で忙しいのか現実的な日本の平和には関心が無いみたいです。
これからの時代、核兵器を持たない国が侵略の対象になるのは明らかで、ウクライナを見ても分かりますよね。
日本の安全保障のために核兵器保持の議論を始めないと間に合わない現在でも、その議論さえ許さない!という平和団体、政治家がいます。
彼らがどんな人たちなのか?
「日本に核兵器を持たれたら困る」人たち。
彼らがプラカード掲げて行進してるのを見てください。まともな日本語ではない、漢字は間違いだらけ。ハングルや中国語が混在。そういうことです。
子供たちにも「平和教育」と称して間違った刷り込みを熱心にする広島市。
なぜ日本が戦争する決断をしなければならなかったのか。
その頃の国際情勢
もし日本が大東亜戦争をしなかったらどうなっていたのか?
なぜアジアの人たちは日本に感謝しているのか?
大東亜戦争でどのような人たちが日本のためにどう動いたのか?
これを教えてこそ本当の平和教育です。
日本が侵略した〜悪いことしたから原爆落とされた〜アジアに迷惑かけた〜謝り続けないといけない〜
と、子供たちに「自分たちは悪いことをした国に生まれた」という罪悪感を植え付けるのが目的の平和教育。
廿日市市の教育で唯一素晴らしい点は平和教育を一切やらないところ。
原爆の日だからと夏休みに登校させたりしないし、洗脳教育もしない。戦争にも触れない。
広島市のように歪んだ平和を教えるのなら、廿日市市みたいに一切触れない方がいい。
平和、平和、広島長崎ー!反核、反戦!
って叫んでる人に聞いてみたらいいですよ。
「福山大空襲の日は?」「呉大空襲の日は?」
知らないと思いますよ。
私は原爆の犠牲者も日本中で亡くなられた無差別爆撃で亡くなられた方も同じだと思いますから、同じように慰霊黙祷します。